きんいろイーブイズ

国際孵化の進捗や、オフの構築なんかをgdgdと垂れ流す予定

【オフレポ】819第2回信ポケ外部オフ/820第3回中部ポケサー交流会

みなさんおはこんばんにちは。黒ウィズのイベントで忙しくてオフレポ書くのをサボってたゴダイゴです。

今回は8/19に行われた第2回信ポケ外部オフと8/20に行われた第3回中部ポケサー交流会について日記感覚で書いていきたいと思います。

今回は2日とも同じパーティを使用しました。(準備サボってたの許して)パーティはこちら↓

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詳しい型は後ほど。

 

【第2回信ポケ外部オフ】

8/19に長野県松本市にあるMウィングにて行われた、サークル外の方も参加可能のオフライン大会でした。新潟や東京からの出場者も来てくださって大変嬉しかったです。自分は前日に13時間塾講師のバイトをしてたり、深夜2時までまだ終わってなかったポケモンの育成をしたりとなかなか酷いコンディションで挑んでました()

今回は、1ブロック6人ないし7人で計4ブロックのリーグ戦で各ブロック上位2人が勝ち抜けという形式でした。

自分のブロックは全員信ポケのメンバーで何だか新鮮味のないブロックでした()

結果は3勝2敗で予選落ちでした。ダメだったところといえば、スイクンの吠えるを完全に失念していたり、単純にミミッキュが処理しきれない選出をしてしまったところでしょうか。特に前者はバトン軸を使用する上で常に意識しなければならない事なので、それを怠っていた自分の甘さを改めるべきだなと痛感しました。

 

打ち上げ終了後は新潟からお越しくださったfujiさん、後輩のりーさんと後ほどポケカをしに凸してきたシンタローを自宅に招き、翌日の名古屋遠征に備えました。(シンタローは帰った。)

 

【第3回中部ポケサー交流会】

5:00ごろに一同起床し、青春18きっぷを利用して始発の鈍行列車を乗り継いで名古屋に向かいました。会場に到着したのは受付終了ぎりぎりの10:30でした。

今回は、1ブロック6人、計10ブロックの予選で各ブロック1位が決勝T進出、2位の人のうちオポネントが高い上位6人が勝ち抜けという形式でした。

予選は初戦を落としたものの残りの試合をすべて拾い4-1で順位は2位。オポネント6とし決勝T進出に望みを繋げます。そしてオポネント順で勝ち抜けを決める中でオポネント6だった5人のうち2人が勝ち上がることに。その中には僕の他に信ポケの期待のルーキーまさPもいました。決勝T行きが決まってるシンタローと合わせて信ポケ勢3人勝ち抜けある??という期待すら寄せてましたが、じゃんけんの結果…見事に負けましたorz まさPも負けてました。結局信ポケではシンタローだけが決勝に行くことに。

フレ戦をしたり、決勝の観戦をしたりし、無事に交流会は終了しました。改めて、皆さんお疲れさまでした!

その後は信ポケメンバーでポケセンゴヤに行き、そしてシンタローとりーさんとカード巡りに大須に行ったり、歌志軒の油そばを食べたりしました。油そばめっちゃ美味かった…

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今回のオフは2回とも予選落ちとなったが、約2ヶ月ぶりに対戦に触れ、更にイーブイ絶対選出を成し遂げられて且つある程度戦えたのでそれなりに有意義なオフだったなと感じました。これに満足せず更にバトン軸を改良し、腕を磨いてもっと上手くなっていきたいなと思います。 

 

【今回の使用ポケモン詳細】

イーブイ@イーブイZ

特性:危険予知

努力値:臆病HSベース

とっておき/アシパ/身代わり/バトン

この構築の要。サポートありきだがやはりエボルヴバトンは強い。今回は選出率100% なお、この子はずっきーからいただいた自慢の色メスっ子。

 

ミミッキュ@気合いのタスキ

特性:ばけのかわ

努力値:陽気ASぶっぱ

シャドクロ/呪い/鬼火/電磁波

化けの皮、タスキによって確実に状態異常を撒くことができる起点作りとして採用。鬼火はともかく電磁波はまず読まれることは無かったと思う。呪いは自主退場&相手に交換を強いるために採用したが嵌っていたかは微妙。

 

ファイアロー@だっしゅつボタン

特性:はやてのつばさ

努力値:陽気ASぶっぱ

ブレバ/追い風/鬼火/挑発

起点作り要因その2。吠える吹き飛ばし挑発持ち(具体的にはスイクンカバルドン、コケコとか)を見たら積極的に選出しました。バトン軸だとどうしても弊害となってくるのがこれらの技を持ったポケモンなので上から挑発をし、イーブイが安全にエボルヴできる環境を作るのが仕事。コケコ対面は初手追い風安定。

 

・エーフィ@カシブのみ

特性:マジックミラー

努力値:控えめHBベース(王冠使用)

アシパ/めざ格闘/瞑想/朝の陽射し

バトン界における最強のポケモン(だと思ってる)。特性のおかげで吠えるや吹き飛ばしが効かないのが何よりの強み。カシブを持つことでミミッキュのゴーストZを確定で耐えることが出来る。つまり、バトンを貰っていれば剣舞ゴーストZを耐えられる。めざ格闘はマジカルシャインと悩んだがバンギラスにしっかりとした打点が欲しかったので採用した。実際殆ど使わなかった。普段急所むき出しのくせに、今回はウソッキーのエッジを躱す自覚を見せた。

 

ボーマンダ@ボーマンダナイト

特性:いかく→スカイスキン

努力値:慎重HDベース

捨て身/地震/羽休め/龍の舞

バトン先その2。素の火力は元々高いので耐久ベースの型にして場持ちを良くする方向にした。捨て身は空元気とかでも良かったかなと思う。しかし、メガ600族にエボルヴバトンはまさに鬼に金棒と言える強さを見せてくれた。

 

メタグロス@メタグロスナイト

特性:クリアボディ→かたいツメ

努力値:陽気ASぶっぱ

アイへ/バレパン/地震/冷凍パンチ

バトン先その3。元々はこいつにエボルヴバトンしたらめちゃくちゃ強いんじゃね?と思って始まった今回のパーティなので言ってしまえばコンセプトの軸と言えるポケモン。全てが高水準でフェアリーによく通る一致技、先制技が強かったがスイクンに何も出来ないのが痛かった。お相手の回避6段階上がったフワライドをリフレクターごと冷パン急所で打ち抜いたその様はまさにイケメンだった。

 

使用感としては相手の補助技を常に意識することと、バトン先3体ともミミッキュに弱めなのでそこを改善していくともっと勝ち上がれたかなと思いました。要は自分のプレイング技術次第でもっと上へ行けるというのは感じることが出来たので、レート対戦も含めて沢山経験積んでいくべきだと感じました。でも大好きなブイズを活躍させられるパーティはやっぱり使ってて楽しいのでこれからもエボルヴバトンはどんどん使っていきたいです!

 

それでは、今回はこの辺で!

さよならアデューノシ